• 山原香央理

揺れ動く


凄いアレンジのお花だなぁと思って、こちらのお花を飾っていらっしゃった場所で許可を得て写真におさめさせていただきました。

こちらで記事を書きはじめた時、日記をつけるように毎日書こうと決めていましたが、書いているウラで、いろんな事が起きていることを知ると、自分にとっては心地よいことであってもここに関わってくださる方にとってあまりにも不甲斐無い事が起きているのではなどど、余計なおせっかいかもしれませんが思う事がありました。

きっと若い頃は、そんなことを思うのも傲慢な気持ちなように思えて、あつかまし過ぎる自分を抑えていくのが礼儀正しいかのように思っているのですが、実は、多分、そこに落とし穴が! なんて最近は感じます。

二十歳(はたち)頃、電車に乗って風景を眺めていると、「これは夢なのかな、それとも現実なのかな」なんてよく考えていました。電車に乗って風景を見ている私は現実の私なのに、どこからそんなことを思っていたのか。

風景に身を委ねるような気持ちになったんでしょうか。自分が動かずとも、電車と風景にただ浸る自分にそんな気持ちを感じたのか。

今でも夢物語の中で生きているような、現実に起こっていることでさえも夢のような、

いつまでもそんなふうなのかな。

なんて、最近また夢物語の中に来たのかな。の気持ちのままおやすみ..

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