• Kaori

写真の中の自分

私が世界で一番好きな絵画は、ゴッホのアーモンドの木の絵です。

一見桜のように見えるその絵画から、光が溢れだす。

その光がほんとに慰めをくれる。

桜の季節になると、いつもゴッホが最後に入院していた病院に咲いていた黄色い花を思い出します。

とても素敵な建物の病院の中庭に咲いていた黄色い花が今でも忘れられません。

何年か前の京都で開催されたゴッホ展の時に、ゴッホが、自分の自画像の裏に書いていたメッセージを初めて拝見した時、ある意味ショックでした。

これほどまでにわかっていて、彼の生涯が後世に伝えるためのものだったとしても

本当に彼の人生が狂おしく過ぎて行ったその功績に涙なしにそのメッセージを感じずにはいられません。

今になって、「ひまわり」が何億と言う値がついてみんなに賞賛される絵になって、

そんなゴッホの絵から伝わるメッセージ。

今日、犬の散歩中に、春の花をいくつか撮りました。

もともと、仕事で避暑地の合宿所へ行った時に、自由時間の暇を持て余すために

始めた写真でしたが、携帯電話が普及して、簡単に写真を写せるようになり、趣味のようになって、今では写真から伝わるメッセージがほんとに楽しいです。

ちょっと秘密の花園の入口みたい..

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

愛嬌

あっ