• Kaori Yamahara

「今年を振り返ってみる」なんてした事ないのに

今年はたくさんの奇跡と出会えた。

ここにうつっている人のせいだった。

なんだかわかんないけど、この人に出会うように次から次へと神様が仕組んでいたに違いない。

この人がどうしていつもここで歌っているのかが、とても不可思議で、私にとって、何故だか不甲斐無い気持ちだった。ちゃんとやってる人だからこそ、きっと不甲斐無いなんて思ってしまったに違いない。

何もかもが「なになにに違いない」なんかそんな英語の表現を過去に習った気がする。。

小学校2年生の頃、ある友達を励ましてあげたくて、木の丸太で作ってあるベンチに座って、

ずっと友達に向かって喋っていたが、その相手がどこの誰ちゃんだったか今全く記憶が飛んでしまってわからない。

音楽とはそういうものだ。まずは人に狙いを定めていない。流動的であることが魅力なのだ。

でも、響くのは人の心に響いている。それが音楽だ。

私の大好きな

このブレているようでブレていない街に拠点を置いて活動するこの人は、

私が誰かのために捨ててしまったものを今も追い求めている。

捨ててしまったものを拾い集めるような、粋な人ならではの思いやりや、カッコ良さが

この街にあっているし、そのすべてが愛おしくてこの街へ今年何度も足を運んだ。

この街だけで奇跡が起きたわけではなく、この人の軌跡のところへ奇跡が舞いこんでくる。

まさに、言葉で勝負する彼の音楽にふさわしい在り方だと思った。

実は、

このお店で買ったカバンを何年間か大切に使っていたが、最近それを卒業するのにもう一度この店でランチを食べた。

このお店、雑貨と食事を楽しめて空間の使い方も私の大好きなお店。

それも、仕事終わりのクリスマスイヴの日に1人で来た。

そして今年一番の、私の中でこんなに優しく残る物はもう一生現れないだろうと思う

プレゼントが届いて ♪

そんな日常とは思えない日常を過ごした2018年だった。

平成が終わる終わると世間が騒いでいるのと時期を同じくして

私もひとつのことを卒業し、

新しい事が始まった年になった。

東京の地下を歩いて歩いて

やっとたどり着いたこの場所で、拾い集めてくれたものを全部プレゼントしてくれたHOMEY

ずっと神様と喧嘩してたけど(笑)

もう仲直りする時期が来た、いや、仲直りするとか、なんて上から目線なんだ。

そんな気さくに愛する場所をプレゼントしてくれるHOMEYに感謝しています♪

来年も元気で会いたいな。。

2018 12 16 水道橋 Words HOMESTIC

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