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自分感

June 13, 2018

今日、一生懸命のルーツが気になって、少し調べていました。

 

私自身、自分の人生を、自分で考えた結果で決めて来ました。

 

一生懸命やっていた時代ももちろんあったと思います。

 

結果を出していた時期もあったと思いますが、

 

評価に対して、素直に進みきれなかった自分の気持ちと

 

やり方に問題があり過ぎたと考えられます。

 

人の考え方として、

 

常にネガティブ思考で成功する人

 

常にポジティブ思考で成功する人

 

に大きくわけると、なるかと思います。

 

どちらかに徹することも、ひとつ秘訣かもしれません。

 

私のように、「合わせる」事を中心に考えていると、

 

見えない分、相手もわかりずらい部分が多く、

 

何かを一緒にとり組もうとする時も、不便さばかりが目だって

 

いつかは不和状態が発生するおそれがある気がします。

 

自分で言ってきた多くの言葉で、後悔はほとんどないですが、

 

届いていなかったという事実は数えきれず、「届く」というのは

 

ただただ一生懸命声を枯らしていう事ではない、と知っていたのに、

 

同じことを繰り返し過ぎて、自分がいかに柔軟性に欠けていたかを

 

思い知らされます。

 

 叫ぶのは最後の手段かもしれません。

 

しかし、最後の切り札にふさわしく、叫んだ瞬間、こたえを見出すこともあります。

 

麻痺した気持ちを、もう一度使うということは、いかに大変であるかということも感じます。

 

そんな時、自分が志した時、何をもって進もうと思っていたかを再び思い起こされます。

 

大学の卒業コメントの言葉「出会い」。

 

私の場合は、そこに自分にとっての真理がある気がしています。

 

楽しいの価値観に苦しんだ10数年あまりの時を経て、また今、自分の真理の原点に立ち戻る

 

時なのだと、信じたいです。

 

最後かな。私が大切にしていた原点は、次に無くなる時は、天に召されたいです(笑)

 

でも、人生が続くとして、時を重ねるしかないのですから、出会ったものは神様からの

 

プレゼントとして、素直に受け入れながら、どこかで思慮深くいなければ、「成功」という

 

道にはたどり着けないのかな、結構いばらの道だったのかも。

 

でも、「愛」には溢れています。

 

愛はやはり、こういう事だったんだな、と予想通りの16歳のころの決意を思い出す今日この

 

頃です。

 

愛が到達点なのに、まだ成功だなんて、なんて贅沢な人だ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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