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喜びや幸せといったものはどこから来るんだろう

February 19, 2019

今日もこのブログをお開きいただき、今から「さぁ、読もう」と意を決してくださった方へ

心から感謝申し上げます♪

 

先日から、今年のコンサートに向けての選曲をしておりました。

どうしても、ロシアものとフランスものは頭をよぎります。

 

大学時代、私の師匠だった先生は、今はもう天国へ行かれてしまって、

お若くて癌でお亡くなりになられたので急なことでもあり悲しいお別れでしたが、

たまに先生からいただいたお言葉を思い出し、先生と微笑みあった瞬間や、時に真剣に曲と向き合った思い出が蘇り、「あなたはとにかく恵まれているんだから、続けなさい。ミシガンへ伴奏で留学してもいいのよ」っと言ってくださっていた事も、自分で自分をみてみると

そんな事まで出来たのかな、、よくわからないまま、、沢山の素敵な演奏者の方とお出会いし、そして今も細々と続けられている事に感謝しています。

 

半年ほど前だったと思うのですが、自分のモットーを書く機会があり、「なんて書こうかな」

とふと考えてみて、こう書いてみました。

 

「人を応援すること。それが私が常日頃モットーにしていることです」

 

 

 同窓会をきっかけに知り合えた同級生。Makiさん。

 

すばらしい才能の持ち主です。

 

本当に嬉しかった。お店をopenされるのを、心から願っていました。

 

 

エッフェル塔の前で写真を撮った24歳の真冬。思い出すなぁ~

 

パリの街が大好きになりました。

 

ヨーロッパを知り尽くしているMakiさん。

 

プロとはこういう味を出せる人のことを言うんだなといつも痛感させられながら美味しくいただいております。

 

こちらのお店に隣接しているとんかつ屋さんへ先日行きました。

 

 

やわらかいお肉とすこぶるボリューみぃさで、もうまん満腹でした。

 

世界に愛される「トンカツ」

 

お料理も幸せを運んでくれるものです。

 

ドビュッシーの「喜びの島」という曲が何年も気になっていた時期がありました。

 

かれこれ15年くらい前の話ですが・・・。

 

細かいパッセージからはじまる音の列は、今から希望に満ちて行くというよりむしろ何もないように感じられて、不安でいっぱいなのに、コトコト音をたてて(弾いて)いくうちにどんどん華やかな希望の世界へと誘ってくれる。そんな曲。

 

不思議と喜びに変化する気持ちをさすがドビュッシー。

うまく表現していると思います。

 

表現するにあたり、自分がどっぷりそこへ漬かってしまっては表現出来ませんので、

表現者としての自分はしっかり持っていなければならないのが「舞台」というところではありますが、お客様の心をしっかりつかんで離したくないという心意気からは、お客様と共感できる喜びにかえられるものはありません。

 

 

 

 

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